せっけんだけで快適ライフ!合成洗剤は百害あって一利なしです。

せっけん生活しませんか?

まだ合成洗剤を使っている方、私「ペコ」と一緒に
今日から快適なせっけん生活を始めましょう!

  

こんにちは!

ペコがせっけん生活を始めてからもう9年がたちました。
そのお陰でいいことがたくさんあったんですよ!

まず子供たちのアトピーが治ったんです!
そしてペコの”超”が付く乾燥肌も治りました。

このサイトを開いてくれたあなた、これを機会に今日からせっけん生活始めてみませんか?

せっけんって何?

ここでいう”せっけん”とは、脂肪酸ナトリウム98%以上、又は脂肪酸カリウム98%以上で、それ以外に何も入っていないもののことです。
一般に”せっけん”というと、お風呂で使う固形の化粧せっけんを思い浮かべますが、成分をよく見てください。

例えばみなさんおなじみの「牛乳石鹸赤箱」を見てみましょう。
あらまあ。色んなものがいっぱい入ってますね。

エデト酸塩、ポリオキシエチレンラノリン、ラノリン、ラノリンアルコール、香料、

では和光堂の「ベビーソープ」はどうでしょう?
粉ミルクのメーカーでもありますのでさぞ安心かと思いきや・・・。

還元ラノリン、エデト酸塩、赤色213号、黄色401号、香料

そして液体石鹸の代表格、花王の「ビオレ」。
花王は”洗顔石鹸に代わる肌にマイルドな中性タイプの新しい洗顔料「ビオレ」を、その4年後に液体洗浄剤(ボディシャンプー)の「ビオレU」を発売。これらは石鹸以上に「肌にやさしい成分」である”ことをアピールしていますが、その実態は?

・「ビオレu

水、アルキル(c11、13、15)リン酸K、ラウレス乳酸Na、デシルクルコシド、エタノール、カプリン酸グリセリル、ジステアリン酸グリコール、ラウラミドプロピルベタイン、ポリクオタニウム-39、ラウリン酸ポリグリセリル-10、コカミドMEA、PG、ラウリン酸、リンゴ酸、DPG、ラウレス-4、ヒドロキシプロピルセリルセルロース、PEG-65M、クエン酸、安息香酸Na、メチルパラベン、EDTA-3Na、BHT、香料

・「ビオレ 洗顔フォーム

水、ソルビトール、アルキル(C11、13、15)リン酸K、ベタイン、ラウラミドプロピルベタイン、エタノール、リン酸、オクトキシグリセリン、(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、酸化チタン、PEG-65M、PG、安息香酸Na、香料、PEG-6、BHT

次は薬用石鹸の代表格、P&G「薬用石鹸ミューズ

トリクロカルバン、 トリクロサン、エデト酸塩、ジブシルヒドロキシトルエン、ポリエチレングリコール、赤色202号、黄色203号、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム 、ラウリル硫酸アンモニウム 、香料、パラペン、安息香酸塩、プロピレングリコール、メチルクロロイソチアゾリンオン、メチルイソチアゾリンオン、ベンジルアルコール

シャンプーとなるともっとひどいです。
花王の「エッセンシャルダメージケアニュアンスエアリーシャンプー

水、ラウレス硫酸アンモニウム、エタノール、ジステアリン酸グリコール、コカミドMEA、ラウラミドプロピルベタイン、ジメチコン、ハチミツ、ローヤルゼリーエキス、加水分解コンキオリン、ノバラエキス、リンゴ酸、乳酸、ビスメトキシプロピルアミドイソドコサン、トルエンスルホン酸、イソデシルグリセリルエーテル、(ビスイソブチルPEG-14/アモジメチコン)コポリマー、ビス(C13-15アルコキシ)PGアモジメチコン、ハイブリッドヒワマリ油、ベンジルアルコール、ミリスチルアルコール、ポリクオタニウム-10、ポリクオタニウム-7、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、PPG-7、PG、BG、ラウレス硫酸Na、ラウレス-4、ラウレス-16、ラウレス-23、塩化Na、水酸化K、水酸化Na、リン酸、安息香酸Na、赤106、赤504、香料


ここで声を大にして言いますが、「化粧せっけん」はせっけんではありません!
「ベビーせっけん」もせっけんではありません!

全部「体に有害な合成洗剤」です!

指定成分って何?


正確には、表示指定成分といいます。
厚生省が薬事法で商品への表示を義務づけた成分のことです。

消費者は、この表示を確認し、各自の責任による自由な選択に基づき、
商品を購入するための参考とするための表示です。

表示指定成分は、その指定意義からみても、表示指定成分=有害であるという証明となります。
アレルギーを防ぐというのが第一義ですが、その成分に対する抗体を持っていなくても、有害であるという事実は変わりません。
食物アレルギーであれば、他の人にとっては体に良いものもあります。(例:大豆、牛乳、玉子等)
しかし、指定成分に限っては、生活に必要のないものばかりなのです。
わざわざ添加する必要があるでしょうか?
この指定成分はほとんどが皮膚に対する毒性を持っています。発がん性のあるものもあります。

尚、アレルギーを起こすのは、指定成分だけではないという理由から、現在では化粧品には全成分表示が義務付けられています。
全成分となると、膨大な種類の成分が表示されることとなるので、どれが有害か無害かを見極めるためにも、消費者は正しい知識を持つ必要があります。
この全成分表示制度を無駄にしないためにも、賢い消費者になりましょう。

経皮毒について


経皮毒という概念について紹介しておきます。

経皮毒とは、皮膚からから有害性のある化学物質が吸収されることです。これはネットなどでよく使われる造語・俗称であり、学術的には用いられません。
経口毒と対比させて使われることがよくあります。
経口毒は90%が対外に排出されますが、経皮毒はほぼ100%体内に蓄積され、体を蝕んでいきます。
こわいですね。

皮膚は外界から体を防御するバリアとなるべきものです。
ですから、普通は何らかの物質が皮膚から容易に吸収されることは無い、いや、あってはならないものです。
しかし人間というものはそこまで完璧ではないのです。

例えば、金属アレルギーは、汗などにごく微量に溶け出した金属イオンが皮膚を通じて吸収されることによって起こります。
しかし、すべての人がその金属で皮膚炎を起こすわけではありません。
ピアスの場合を思い出してみてもらえばお分かりでしょう。
同じものを付けても、アレルギーを起こす人とそうでない人がいます。
吸収した金属イオンがごく微量であった場合、ほとんどの人が問題がない量であっても、アレルギー体質の人には皮膚炎を起こしたりすることがある。
このことから分かるように、物質の毒性を考える時に、物質の性質だけではなく、人間側の要因も考慮する必要があります。
よって、毒性を評価する場合、細胞レベルの実験で結論が出されることはなく、複数種の動物実験の結果や疫学調査により総合的にその物質のヒトでの許容量が決定されます。

ここで表示指定成分という方向から経皮毒を考えてみると、単に”この成分は表示指定成分だから毒である”と言い切るのは危険だということになります。
しかし、これはペコの私的見解ですが、少なくとも「自分はアレルギー体質である」と自覚している方は指定成分は避けておくのが賢いのではないでしょうか?
食品と違って、指定成分はなくても生活に全く支障ないのですから。

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